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2010年10月27日

海猫

海猫 [DVD]

<あらすじ>
フィアンセの修介から、亡母・薫のことで一方的に婚約を破棄された美輝。ショックで失語症になった彼女は、故郷・函館の病院で祖母のタミから母の死の経緯について聞かされる--。薫が函館から峠ひとつ隔てた漁村・南茅部の漁師・赤木邦一のもとに嫁いだのは、80年代半ばのことだった。ロシア人の血を引く彼女は、村人たちに"青い目のお嫁さん“と歓迎され、彼女もまた漁師の生活に溶け込もうと努力を惜しまなかった。だが、美輝を授かった頃から、夫婦の間に微妙な心のずれが生じ始める。いつまでも慣れない生活、性の不一致、夫の浮気……。こうして、薫は孤独感を深めていった。そんな彼女の支えとなってくれたのが、函館の工場で働く義理の弟で、彼女に秘かな想いを寄せる広次だった。




森田芳光監督作品なんで
期待しつつ観てみた。

なんで伊東美咲が主演?
『ロシア人の血を引く女性』って、ところで納得。
でもぉ〜 ちょっとネ〜 演技がぁ…

かなりのセクシーシーンに挑戦はしていますが
オールヌードは頑なにNGだったみたいで
かなり不自然な感じが否めない。


そんなことよりも
弟役の深水元基
サラリーマンNEOのイメージが強くって
登場するたびにクスっと笑ってしまった。


ストーリーは悪くないんだけどね
微妙な感じの作品だね




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posted by Mondo at 23:08 | Comment(2) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 これね・・・映画公開時にR15だったと。
どこが?って(笑)

確かにその精神(兄から弟ってことで)はR15かもだけどさ。
Posted by しんちゃん at 2010年10月29日 21:42
◆しんちゃん様へ
ふぅぅむ…確かに R15?って感じでしたよね。
別に期待していたわけじゃないけど…。
そりゃ変だろ!って思うところがところどころ…。
小島聖の方が断然よかったヨ。
Posted by Mondo at 2010年11月01日 11:41
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海 猫 2004 129分
Excerpt:  1980年代半ば。この日、野田薫はそれまで住んでいた函館を離れ、峠ひとつ隔てた漁村・南茅部の漁師・赤木邦一のもとへ嫁ぐ。ロシア人を父に持つ薫はその日本人離れした容姿が人目を引いてしまい、街の暮らしに..
Weblog: 極私的映画論+α
Tracked: 2010-10-29 21:43
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